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3年生の音楽選択者が、授業で打楽器(クラベス)の発表会を行いました!

3年生の芸術の授業で、音楽選択の生徒が、授業の空いていた先生方の前でクラベスという打楽器で「クラッピングカルテット第2番(長谷川匡俊作曲)」を演奏し、日ごろの練習の成果を披露してくれました。
クラベスという打楽器は、2本の木の棒を打ち鳴らす楽器ですが、鳴らし方によって、響きが異なります。強く握りすぎてしまうと、あまり良い音が出ないので、持ち方にも注意が必要です。よい響きで仲間と一つの曲を作り上げるために、自分のパートの練習を重ねてきました。

皆、真剣な表情で演奏に集中していました!

本番前には「あ~緊張する」の声も聞かれ、本番では少し緊張している様子も見られましたが、周りの音を聞きながら、自分のパートをしっかりと演奏し、空白の後の音のタイミングもぴったりと合った、まとまった良い演奏ができました。
昨年度2年生の時にも楽器演奏の発表会がありましたが、その時よりもさらに成長した姿を見せてくれ、演奏後には大きな拍手がありました。
演奏後の感想を聞くと、「いつもよりも少しゆっくりになってしまった。自分は少しミスがあったが、全体はよくできた。」と答えてくれました。
遅れてきた先生方もいたため、もう一度演奏することになると、今度は先ほどの反省を踏まえ、スピードを修正し、さらによい演奏となりました!
緊張を乗り越え、皆で一つのことをやり遂げた達成感や充実感があったことと思います。演奏後は、校長先生に楽器の鳴らし方を教えてくれる姿もありました。よく頑張りました!